3月28日に掛川グランドホテルにて平成30年度診療報酬研修会を開催しました。
当社は静岡、愛知、岐阜の三県にまたがるのでまずは先立って静岡県の店舗を対象として行いました。
愛知、岐阜は3月31日の予定です。

静岡県は皆さんご存知のとおり西から東へと長いので浜松の店舗の方はくるのも大変です。
ご苦労様です。
ちなみに今日の参加者は40名弱でしょうか。

まずは社長より挨拶です。
いつもながら滑舌のいい滑らかな説明ですね。話もわかりやすいです。

そして個人的見解ですが、今回の改定では主だったものはモノから人へと言われるサービスの形態の変化でしょうか。
長く薬剤師をやっていますが30日未満の調剤料が少し下がったのはその表れかと思います。
それとちょっと気になるのは調剤基本料に差ができてしまったことでしょうか。

続きまして角皆取締役より、改定に関する詳細を解説していただきました。
各店長は集団指導にて一度は聞いていますが、不明な点や疑問点などがあるため、算定要件などの日常業務に対しての細かな部分の説明があり,大変わかりやすかったです。
ここでも薬剤師の対人業務の重要性について話をされていました。

不明な点があれば当社では「ネット掲示板」にも掲載しますので、各店舗もその辺りは安心ですね。

情報の共有ができますので助かります。
本日はこの後、店長会議も控えていますので正味1時間ほどで終了しました。
10分ほど休憩を挟んで店長以上が集まって会議の開始です。

各店長からの事前に提出した懸案事項について協議しましたが、各店舗に共通していたのは後発品調剤体制加算と地域支援体制加算に関する特に居宅療養管理指導にどのように取り組んでいくかでした。

特に後発品は今まで算定できたいたのが、算定できなくなる可能性も出てくる店舗もあるので会社としても重要な取り組みだと思います。

地域支援体制加算に関しては、在宅の実績が必要になるため、当社でも実績のある店舗だけでなく、まだ実績のない店舗は在宅の実績をどのようにして行くのかが課題になります。

各店舗によっても事情が違ったり、処方もとも様々なので同じようには行きませんが、各自それぞれの思いを述べていました。
明日からの店舗の取り組みにも課題と向き合って取り組んで行くでしょう。

本日の終了は21時でした。
次の日も仕事なので、時間配分といいちょうどいい感じでした。
静岡の店長および各スタッフの方々、お疲れ様でした。