今年9月より進めてきた「エコバッグ配布プロジェクト」。
この2か月間、掛川市内のスタッフで会議を開き、どんなデザインがよいか、素材はどんなものがよいか等を話し合いました。
店舗によって処方量が違うため、1サイズでは対応が難しいということで、2サイズの作成となりました。
1つはA4サイズで小薬袋を入れるのにちょうどいいサイズです。もうひとつはマチ付き薬袋を入れることができるサイズです。

デザインが一番難しいところでしたが、薬局だけでなくどこでも利用して頂けるようにこのようなシンプルな仕上がりになりました。
まずは掛川エリアでエコバッグの無料配布を試み、今後は市外県外の店舗に広げていく予定です。
患者さんにはブラウンバッグとして使用でき、残っている薬も一緒に入れてきていただけると残薬チェックを行うことができ、医療費の抑制にもなります。
プラチックゴミの減量、地球温暖化防止の原因となるCO2の削減、石油資源の削減。近年の異常気象は地球温暖化によるものだと考えると、私達ひとりひとりにできることはレジ袋をなるべく使用しないことではないでしょうか。
市外県外の店舗についても、今後レジ袋の廃止に向けて、患者さんへのエコバッグ持参を呼びかけていきたいと思います。