愛知県は全部で10店舗あるのですが、エリアが広いので愛知を西と東に分かれて会議を行なっています。

主にOTCの販売研修を行ないました。

「ものから人へ」と調剤薬局に求められるサービスが移っています。インターネットや電子ツールの活用でシステムがハイテク化していく一方で、患者様、お客様とのあり方はいわゆる昔の〝街のくすり屋さん″へと原点回帰していくのを感じます。
私たちも薬の勉強だけでなく、コミュニケーションスキルやお客様のニーズをキャッチするアンテナ、ニーズに応える商品に対する知識を磨いていかなければ、利用者の方に貢献できません。


 
そこで、豊橋エリアで月に1度行っている登録販売者、事務員を中心としたミーティングを愛知西エリアでも7月から始めました。
豊田市、みよし市、名古屋市緑区、大府市から6つの薬局スタッフ15名(薬剤師2名、登録販売者・事務員13名)が集まり、豊田の『すみれ薬局』にて行いました。

~第1回目の内容はこちら~
①季節に合った製品勉強会
『コラージュフルフル泡石鹸』『コラージュフルフルネクストシャンプー』
持田製薬の方に製品の特長、具体的な使い方の説明をしていただきました。

②薬剤師による、症状緩和・予防のための『泡石鹸』のご案内例を紹介
 水虫やカンジダの薬と併用すると相乗効果が得られることを、日頃どのように患者様
にお伝えしているかのお話。

③各薬局から、7月に取り組んでいきたいことの発表・意見交換

このエリアの6薬局は診療科としての患者様層は、小児科、皮膚科、内科、整形外科、
産婦人科、耳鼻科とバラバラですが、年配の方が多い、お子さんが多いなどの共通点が
あります。連携を取ることにより、診療科にとらわれず違う角度からのニーズを見つけ、
利用者様の満足度を上げられるようにしていきたいです。